⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士293

問題

入退室管理における「共連れ(テールゲーティング)」の説明として、適切なものはどれか。

A一人の認証で、後ろに続く権限のない者が一緒に入室すること。✓ 正解
BIDカードを貸し借りして、本人になりすまして入室すること。
C正規の手続きを経て、来客を同伴して入室すること。
D非常時に、避難のためにドアを開放すること。

正解

A一人の認証で、後ろに続く権限のない者が一緒に入室すること。

解説

物理的セキュリティの脅威です。正規の権限者がドアを開けた隙に、後ろから許可なくついて入る行為です。防止策として、アンチパスバック機能や監視カメラ、警備員の配置等が有効です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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