ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士220

問題

個人情報保護法における「個人関連情報」の具体例として、最も適切なものはどれか。

A氏名、生年月日、住所が記載された顧客リスト。
B特定の個人を識別できないウェブサイトの閲覧履歴やCookie情報。✓ 正解
C指紋をデータ化した個人識別符号。
Dパスポート番号。

正解

B特定の個人を識別できないウェブサイトの閲覧履歴やCookie情報。

解説

個人関連情報は、「生存する個人に関する情報であって、個人情報、仮名加工情報及び匿名加工情報のいずれにも該当しないもの」です。CookieやIPアドレス、閲覧履歴などが典型例です。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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219「匿名加工情報」に関する記述として、正しいものはどれか。221犯罪歴に関する情報の取扱いについて、正しい記述はどれか。218「仮名加工情報」の定義として、適切なものはどれか。222要配慮個人情報の取得に関する原則的なルールとして、最も適切なものはどれか。

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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