④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士218

問題

「仮名加工情報」の定義として、適切なものはどれか。

A特定の個人を識別できないように加工し、かつ復元できないようにした情報。
B他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように加工した情報(内部分析用)。✓ 正解
C個人情報を統計的に処理し、個人の識別性を完全に排除した情報。
D氏名の一部を隠しただけで、誰でも容易に本人を特定できる情報。

正解

B他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように加工した情報(内部分析用)。

解説

仮名加工情報は、他の情報と照合しなければ識別できないように加工したもので、イノベーション促進(内部分析)のために導入されました。Aは匿名加工情報の説明です。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
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