ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士185

問題

「匿名加工情報」の定義として、最も適切なものはどれか。

A特定の個人を識別できないように加工し、かつ、当該個人情報を復元できないようにした情報。✓ 正解
B特定の個人を識別できないように加工したが、鍵を使えば復元できる情報。
C氏名のみを削除した情報。
D個人情報を暗号化した情報。

正解

A特定の個人を識別できないように加工し、かつ、当該個人情報を復元できないようにした情報。

解説

匿名加工情報は、「特定の個人を識別できないように加工」し、かつ「復元できない(元の個人情報に戻せない)ようにした」情報のことを指します。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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