④ 特殊な個人情報の取扱い
個人情報保護士 第184問
問題
仮名加工情報の取扱いにおいて、本人への「連絡」等は認められるか。
A電話、郵便、メール等を用いて本人に連絡をとることは禁止されている。✓ 正解
Bアンケート調査のために本人に電話をかけることは認められる。
Cダイレクトメールを送るために住所を利用することは認められる。
D本人の同意があれば、連絡をとってもよい。
正解
A:電話、郵便、メール等を用いて本人に連絡をとることは禁止されている。
解説
仮名加工情報を利用して、本人へ連絡をとること(電話、郵送、送信、訪問等)は禁止されています(法41条8項)。仮名加工情報はあくまで内部的な「分析」等のための情報であり、本人へのアプローチには使えません。
分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い
要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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