① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第18問
問題
個人情報保護法の「基本理念」に関する記述として、正しいものはどれか。
A個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものである。✓ 正解
B個人情報は、事業者の重要な知的財産であるため、その保護よりも経済的な活用が最大限尊重されるべきである。
C個人情報は、個人の所有物であるため、民法上の所有権の客体として厳格に管理されるべきである。
D個人情報は、行政機関が独占的に管理すべき情報であり、民間事業者は原則として取り扱うべきではない。
正解
A:個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものである。
解説
法の基本理念において、個人情報は「個人の人格尊重の理念(憲法第13条)の下に慎重に取り扱われるべきもの」とされています。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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