⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述

秘書検定準1級305

問題

上司の執務机をオフィス内に配置する際、機密保持(セキュリティー)の観点から最も配慮すべき点はどれか。

A出入口から机の上が直接見えない位置にすること✓ 正解
B冷暖房の風が直接当たる正面の位置にすること
C窓からの光が真正面から差し込む位置にすること
D秘書の机と完全に真正面に向かい合わせにすること

正解

A出入口から机の上が直接見えない位置にすること

解説

上司の仕事の機密性を確保するため、出入口から見えない位置に執務机を配置します。

分野解説:⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述

文書・資料の整理保管、日程管理、執務環境の整備を扱う、技能領域の応用分野です。ファイリングと文書の集中管理、貸し出しガイド、名刺整理、カタログ・雑誌などの資料管理、スケジュール表の作り方、上司室・応接室のレイアウトや整理整頓が頻出です。準1級では、こうした管理業務の理由や優先順位を問う問題に加え、記述式で手順や配慮を説明させる出題もあります。整理・管理の「目的」を意識して覚えると、丸暗記に頼らず解けるようになります。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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