⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述

秘書検定準1級298

問題

上司が長期出張中の際、手すきとなった秘書が留守中に行う業務として、適切なものはどれか。

A上司が帰社するまで、すべての外部対応を保留にする
B上司の席に座って、代わりに日常の業務を決裁する
C他の部署の応援に回り、自分の担当外の作業を行う
D日ごろできていないファイリングや室内の環境整備✓ 正解

正解

D日ごろできていないファイリングや室内の環境整備

解説

上司の出張中は手が空く時間ができるため、日ごろできていないファイリングや室内の環境整備などを行うのに適しています。

分野解説:⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述

文書・資料の整理保管、日程管理、執務環境の整備を扱う、技能領域の応用分野です。ファイリングと文書の集中管理、貸し出しガイド、名刺整理、カタログ・雑誌などの資料管理、スケジュール表の作り方、上司室・応接室のレイアウトや整理整頓が頻出です。準1級では、こうした管理業務の理由や優先順位を問う問題に加え、記述式で手順や配慮を説明させる出題もあります。整理・管理の「目的」を意識して覚えると、丸暗記に頼らず解けるようになります。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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