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⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級198

問題

自分がかけた電話であっても、相手が「上の人」や「得意先」である場合、電話を切るタイミングはどうすべきか。

Aかけた方から切るのが基本なので、自分が先に静かに切る。
B最後のあいさつが終わったら、すぐに受話器を置く。
C自分がかけた電話であっても、相手が切るのを待ってから切る。✓ 正解
D相手が切らない場合は「お先に切ります」と断ってから切る。

正解

C自分がかけた電話であっても、相手が切るのを待ってから切る。

解説

電話はかけた方から切るのが基本だが、相手が上の人や得意先の場合は、自分がかけた電話であっても相手が切るのを待つのがマナーである。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(理論領域+実技領域/選択・記述の併用)に加え、筆記合格者を対象とした面接試験(ロールプレイング)。試験時間は回により変わるため公式サイトで要確認。
試験時間回により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論領域・実技領域それぞれで基準を満たすと筆記合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認。
難易度★★★☆☆
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