⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級195

問題

茶菓接待で、茶たくに「木目」がある場合、客から見てどのように配置するのが正しいか。

A木目が客から見て縦向き(垂直)になるように置く。
B木目が斜め45度になるように傾けて置く。
C木目が客から見て横向き(水平)になるように置く。✓ 正解
D木目の向きは気にする必要はない。

正解

C木目が客から見て横向き(水平)になるように置く。

解説

茶たくに木目がある場合は、客から見て横向きになるように置くのが正しい作法である(縦向きは誤り)。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
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