⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級166

問題

廊下で来客を案内する際、秘書が歩く位置として最も適切なものはどれか。

A客の二、三歩斜め前を歩く。✓ 正解
B客の真後ろをぴったりとついて歩く。
C客の真横に並んで並列で歩く。
D客の五歩以上前を早足で歩く。

正解

A客の二、三歩斜め前を歩く。

解説

廊下で来客を案内する際は、客の二、三歩斜め前を歩くのが基本である。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第165167問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る