④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語
秘書検定準1級 第152問
問題
外部の来客に対して、社内の者(身内の上司など)への自分の動作を説明する際の表現として、最も適切なものはどれか。
A「このことを申し上げるよう、山田から承っております」
B「この件は山田から伺っております」
C「山田にお伝えいたします」
D「その件につきましては、山田に申し伝えます」✓ 正解
正解
D:「その件につきましては、山田に申し伝えます」
解説
外部に対して身内の上司を敬う「承る」「伺う」「お伝えする」は不適当である。「山田から聞いております」「山田に申し伝えます」が適切である。
分野解説:④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語
職場の人間関係、あいさつ、話し方、そして敬語の使い分けを問う分野です。上司の部下や取引先との適切な距離感、社内外での会釈と立ち止まりの使い分け、目上の人への言葉づかい、後輩・先輩への配慮ある指導が頻出テーマです。準1級では尊敬語・謙譲語・丁寧語を状況に応じて正しく使い分けられるかが重視され、二重敬語や誤用の判別も問われます。全8分野の中でも出題数42問と最多で、丁寧な言い換え表現を数多く覚えることが安定得点につながります。出題数42問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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