④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

秘書検定準1級146

問題

新人が仕事の仕方について社内の他の人から注意されたことを知ったとき、指導係の配慮として適切なものはどれか。

A「自分以外の注意は一切聞かなくてよい」と新人に伝える。
B新人が混乱するため、その注意については一切触れずに放置する。
C注意してきた社内の人のところへ行き、直接抗議する。
D注意をありがたく受け止めるとともに、自分に報告するように新人に言う。✓ 正解

正解

D注意をありがたく受け止めるとともに、自分に報告するように新人に言う。

解説

注意されたことを自分に報告させ、自分の指導内容と少し違う場合などは新人が混乱しないよう補足説明をするなどの配慮をする。

分野解説:④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

職場の人間関係、あいさつ、話し方、そして敬語の使い分けを問う分野です。上司の部下や取引先との適切な距離感、社内外での会釈と立ち止まりの使い分け、目上の人への言葉づかい、後輩・先輩への配慮ある指導が頻出テーマです。準1級では尊敬語・謙譲語・丁寧語を状況に応じて正しく使い分けられるかが重視され、二重敬語や誤用の判別も問われます。全8分野の中でも出題数42問と最多で、丁寧な言い換え表現を数多く覚えることが安定得点につながります。出題数42問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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