④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

秘書検定準1級123

問題

廊下などで来客や他部署の部長などの上役と出会ったときの対応について、最も不適当なものはどれか。

A一人でいる来客や上役と出会ったときは、立ち止まって挨拶をするのが基本である。
B自分が客を案内しているときも、上役に対しては必ず立ち止まって言葉を交わして挨拶する。✓ 正解
C自分が別の客を案内しているときは、案内している客が優先なので立ち止まらずに会釈する。
D相手が誰かと一緒にいる場合は、立ち止まって会釈をし、挨拶の言葉は不要である。

正解

B自分が客を案内しているときも、上役に対しては必ず立ち止まって言葉を交わして挨拶する。

解説

自分が別の客を案内しているときは、案内している客が優先となるため、立ち止まらずに会釈をする。立ち止まると案内されている客も足を止めることになるためである。

分野解説:④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

職場の人間関係、あいさつ、話し方、そして敬語の使い分けを問う分野です。上司の部下や取引先との適切な距離感、社内外での会釈と立ち止まりの使い分け、目上の人への言葉づかい、後輩・先輩への配慮ある指導が頻出テーマです。準1級では尊敬語・謙譲語・丁寧語を状況に応じて正しく使い分けられるかが重視され、二重敬語や誤用の判別も問われます。全8分野の中でも出題数42問と最多で、丁寧な言い換え表現を数多く覚えることが安定得点につながります。出題数42問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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