③ 一般知識

秘書検定準1級114

問題

次のマーケティング・流通に関するカタカナ用語の説明のうち【不適当なもの】はどれか。

A「ロイヤリティー」とは、特許権、著作権、商標権などの権利使用料のことである。
B「ロジスティクス」とは、市場でその商品やサービスが占める割合(市場占有率)のことである。✓ 正解
C「マーチャンダイジング」とは、消費者のニーズに合う商品を適切な数量・価格で市場に供給する企業活動である。
D「OEM」とは、受託企業が納品先の企業名やブランド名で販売される製品を製造することである。

正解

B「ロジスティクス」とは、市場でその商品やサービスが占める割合(市場占有率)のことである。

解説

市場でその商品やサービスが占める割合は「マーケットシェア」であり、「ロジスティクス」は原材料調達から販売に至る物流の管理計画のことです。

分野解説:③ 一般知識

企業活動を理解するための経営・経済・法律の基礎知識を問う分野です。株式会社の仕組み(株主総会・取締役会・監査役、有限責任、定款)、社是・就業規則・労働基準法、人事労務用語(出向・転任・重任・留任・人事考課)、背任などのコンプライアンス用語が頻出です。準1級では用語の定義を正確に区別できるかが問われ、似た語の取り違えが失点につながります。カタカナ経営用語や時事的な経済用語も含め、意味をひとことで言えるよう用語集で整理しておきましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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