③ 一般知識

秘書検定準1級108

問題

次の職業と、それに関係する主な提出先・機関の組み合わせのうち【不適当なもの】はどれか。

A司法書士 = 登記所(裁判所や法務局など)
B社会保険労務士 = 年金事務所
C公認会計士 = 福祉事務所✓ 正解
D行政書士 = 市町村役場(官公庁)

正解

C公認会計士 = 福祉事務所

解説

公認会計士は企業などの財務書類の監査や証明をする人であり、福祉事務所との組み合わせは不適当です。

分野解説:③ 一般知識

企業活動を理解するための経営・経済・法律の基礎知識を問う分野です。株式会社の仕組み(株主総会・取締役会・監査役、有限責任、定款)、社是・就業規則・労働基準法、人事労務用語(出向・転任・重任・留任・人事考課)、背任などのコンプライアンス用語が頻出です。準1級では用語の定義を正確に区別できるかが問われ、似た語の取り違えが失点につながります。カタカナ経営用語や時事的な経済用語も含め、意味をひとことで言えるよう用語集で整理しておきましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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