③ 一般知識

秘書検定準1級100

問題

「担保」と「抵当権」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A担保物件を債権者に引き渡して使用させることが抵当権の特徴である。
B債権者が担保物件を債務者に使用させたまま、債務不履行の場合は優先的に弁済を受けられる権利を抵当権という。✓ 正解
C担保とは、借りた金や財産を返す義務のある人そのものを指す用語である。
D自社ビルを担保に借り入れを行った場合、そのビルから立ち退かなければならない。

正解

B債権者が担保物件を債務者に使用させたまま、債務不履行の場合は優先的に弁済を受けられる権利を抵当権という。

解説

抵当権は、債権者が担保物件を債務者に使用させたまま、債務不履行の場合に優先弁済を受けられる権利です。

分野解説:③ 一般知識

企業活動を理解するための経営・経済・法律の基礎知識を問う分野です。株式会社の仕組み(株主総会・取締役会・監査役、有限責任、定款)、社是・就業規則・労働基準法、人事労務用語(出向・転任・重任・留任・人事考課)、背任などのコンプライアンス用語が頻出です。準1級では用語の定義を正確に区別できるかが問われ、似た語の取り違えが失点につながります。カタカナ経営用語や時事的な経済用語も含め、意味をひとことで言えるよう用語集で整理しておきましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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