② 職務知識

秘書検定2級50

問題

秘書の機能と役割に関する説明で、正しいものはどれか。

A経営計画を策定し事業目標を達成する
B決裁書への押印や部下への指示を行う
C上司が本来の仕事に専念できる環境をつくる✓ 正解
Dライン部門の業績を直接的に上げる

正解

C上司が本来の仕事に専念できる環境をつくる

解説

秘書の役割は上司の雑務をこなし、本来の仕事に専念できる環境をつくることである。

分野解説:② 職務知識

秘書の仕事の範囲と役割を理解する分野です。ラインとスタッフの違い、直接補佐と間接補佐、個人付き秘書と兼務秘書といった秘書の分類、上司が本来業務に専念できるよう補佐する立場の理解などが問われます。秘書はスタッフ部門に属し、上司の判断を代行するのではなく補佐に徹する存在です。「どこまでが秘書の判断でよく、どこからは上司に委ねるべきか」という職務の線引きが頻出のため、日常業務の具体例と結びつけて、秘書としての適切な対応を選べるようにしておくことが得点につながります。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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