ケンテイラボ

② 職務知識

秘書検定2級51

問題

秘書の職務範囲として不適当な「越権行為」に当たるものはどれか。

A日程の変更に伴う調整をする
B予定表の作成と記入をする
C来客の受付と案内をする
D上司の承諾なく面会予約を受ける✓ 正解

正解

D上司の承諾なく面会予約を受ける

解説

上司の承諾なく面会予約を受けるのは出過ぎた行為(越権行為)である。

分野解説:② 職務知識

秘書の仕事の範囲と役割を理解する分野です。ラインとスタッフの違い、直接補佐と間接補佐、個人付き秘書と兼務秘書といった秘書の分類、上司が本来業務に専念できるよう補佐する立場の理解などが問われます。秘書はスタッフ部門に属し、上司の判断を代行するのではなく補佐に徹する存在です。「どこまでが秘書の判断でよく、どこからは上司に委ねるべきか」という職務の線引きが頻出のため、日常業務の具体例と結びつけて、秘書としての適切な対応を選べるようにしておくことが得点につながります。

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50秘書の機能と役割に関する説明で、正しいものはどれか。52よりよい補佐をするために、秘書が上司について深く知ろうとしてはいけない事柄はどれか。49上司の周辺雑務を処理し間接的に補佐する、企業で一般的に「秘書」と呼ばれるタイプはどれか。53日常的に秘書の判断で進めてよい「定型業務」に該当しないものはどれか。

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(マークシート+記述)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技それぞれ60%以上で合格(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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