⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)

秘書検定2級335

問題

オフィスレイアウトにおいて、上司の机を配置する際の留意点として適切なものはどれか。

A手暗がりにならないように上司が座ったとき窓が左側か後ろになるように配置する。✓ 正解
B秘書とすぐに会話ができるよう秘書と完全に対面する位置に配置する。
C入り口から直接見えやすい部屋の一番手前に配置する。
D来客が座ったときに秘書と向かい合うように配置する。

正解

A手暗がりにならないように上司が座ったとき窓が左側か後ろになるように配置する。

解説

手暗がりにならないように、上司が座ったとき窓が左側か後ろになるように机を配置します。

分野解説:⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)

文書の取り扱いから資料管理、日程・オフィス管理までの事務実務を扱う分野です。私信・親展文書の扱い、郵便物の受け取りと処理、封筒の封じ目(〆・封など)、ファイリングと資料整理、上司のスケジュール管理、オフィス環境の整備などが頻出です。秘書の日常業務そのものを問う実践的な領域で、正しい手順や判断が問われます。「どの文書は開封してよく、どれは開封しないか」といった判断基準や、郵便・文書処理の手順を場面ごとに整理しておくと、確実に得点できます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第334336問 →

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る