⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)
秘書検定2級 第318問
問題
バーチカル・ファイリングにおける「雑フォルダー」の扱いとして適切なものはどれか。
A個別フォルダーを作成していない会社の書類を取りあえず入れておくためのフォルダーである。✓ 正解
B廃棄予定の文書を一時的に全てまとめて入れておくためのフォルダーである。
C各グループの先頭に配置し検索を容易にするための見出しとして使用する。
Dキャビネットの一番下の段に専用のスペースを設けて保管する。
正解
A:個別フォルダーを作成していない会社の書類を取りあえず入れておくためのフォルダーである。
解説
雑フォルダーは、書類の数が少なく個別フォルダーを作成していない会社の書類を入れておくためのものです。
分野解説:⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)
文書の取り扱いから資料管理、日程・オフィス管理までの事務実務を扱う分野です。私信・親展文書の扱い、郵便物の受け取りと処理、封筒の封じ目(〆・封など)、ファイリングと資料整理、上司のスケジュール管理、オフィス環境の整備などが頻出です。秘書の日常業務そのものを問う実践的な領域で、正しい手順や判断が問われます。「どの文書は開封してよく、どれは開封しないか」といった判断基準や、郵便・文書処理の手順を場面ごとに整理しておくと、確実に得点できます。
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秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域 |
| 試験時間 | 14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 5,200円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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