⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)

秘書検定2級299

問題

「秘」扱い文書を社内で配布する際の対応として、最も適切なものはどれか。

A封筒に「秘」の印を押し他の人にも重要性がわかるようにして配布する。
B個人の宛て名を書いた封筒に「親展」と書き渡すときに受領印をもらう。✓ 正解
C確実を期すため配布する際に口頭で「秘」扱い文書であることを伝える。
D紛失時の予備として事前に必ず全ページのコピーを余分に取ってから配布する。

正解

B個人の宛て名を書いた封筒に「親展」と書き渡すときに受領印をもらう。

解説

個人宛てに渡す場合は封筒に「親展」と書き、渡したときに必ず受領印をもらいます。

分野解説:⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)

文書の取り扱いから資料管理、日程・オフィス管理までの事務実務を扱う分野です。私信・親展文書の扱い、郵便物の受け取りと処理、封筒の封じ目(〆・封など)、ファイリングと資料整理、上司のスケジュール管理、オフィス環境の整備などが頻出です。秘書の日常業務そのものを問う実践的な領域で、正しい手順や判断が問われます。「どの文書は開封してよく、どれは開封しないか」といった判断基準や、郵便・文書処理の手順を場面ごとに整理しておくと、確実に得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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