⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)
秘書検定2級 第296問
問題
開封して上司に渡す文書を扱う際の留意点として、適切なものはどれか。
A取り出した文書は封筒を破棄して文書のみを渡す。
B要約が必要な長い文書は重要な部分にアンダーラインを引いたりメモを添付して渡す。✓ 正解
C「速達」扱いの郵便物は他の一般郵便物の下に置いて渡す。
D請求書や見積書は金額のみを確認しそのまま渡す。
正解
B:要約が必要な長い文書は重要な部分にアンダーラインを引いたりメモを添付して渡す。
解説
要約が必要な長い文書は、重要な部分にアンダーラインを引いたり要点をメモしたものを添付します。
分野解説:⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)
文書の取り扱いから資料管理、日程・オフィス管理までの事務実務を扱う分野です。私信・親展文書の扱い、郵便物の受け取りと処理、封筒の封じ目(〆・封など)、ファイリングと資料整理、上司のスケジュール管理、オフィス環境の整備などが頻出です。秘書の日常業務そのものを問う実践的な領域で、正しい手順や判断が問われます。「どの文書は開封してよく、どれは開封しないか」といった判断基準や、郵便・文書処理の手順を場面ごとに整理しておくと、確実に得点できます。
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秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域 |
| 試験時間 | 14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 5,200円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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