⑦ 技能1(会議・文書作成)

秘書検定2級260

問題

社内文書の種類について、正しい説明はどれか。

A通達文とは、経営幹部が、関係する社員に命令や指示を伝えるための文書である✓ 正解
B上申書とは、自分や部下が犯した過失などに対して謝罪する文書である
C進退伺とは、上役に事実や意見を申し述べる文書である
D始末書とは、自分や部下に重大な過失があったとき辞職すべきかどうか伺う文書である

正解

A通達文とは、経営幹部が、関係する社員に命令や指示を伝えるための文書である

解説

経営幹部が関係する社員へ命令や指示を伝える社内文書を通達文といいます。

分野解説:⑦ 技能1(会議・文書作成)

会議の運営と文書作成の実務知識を扱う分野です。株主総会など会議の種類、ブレーンストーミングのルール、シンポジウムやパネルディスカッションといった会議形式、キャスチングボートなどの会議用語、社内文書・社外文書の書式やビジネス文書の基本構成などが頻出です。秘書は会議の準備や議事録作成、各種文書の作成を担うため、実務に直結する知識が問われます。会議形式や会議用語は言葉と意味の対応で、文書は種類ごとの形式で整理して覚えると効率よく得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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