⑦ 技能1(会議・文書作成)
秘書検定2級 第262問
問題
社外文書の「紹介状」を書く際の対応として、不適当なものはどれか。
A上司が自分より目下の人宛てに紹介する場合は、名刺に紹介文を書いて渡すこともある
B上司が目上の人宛てに書く場合は、封をしないで渡すのが一般的である
C紹介状を書いた後は、電話で相手先にそのことを告げてお願いしておくのが礼儀である
D上司が目上の人宛てに書く場合、中身を読まれないよう必ず厳重に封をして渡す✓ 正解
正解
D:上司が目上の人宛てに書く場合、中身を読まれないよう必ず厳重に封をして渡す
解説
上司が目上の人宛てに書く場合は、簡略化せず丁寧に書き、封をしないで渡すのが一般的です。
分野解説:⑦ 技能1(会議・文書作成)
会議の運営と文書作成の実務知識を扱う分野です。株主総会など会議の種類、ブレーンストーミングのルール、シンポジウムやパネルディスカッションといった会議形式、キャスチングボートなどの会議用語、社内文書・社外文書の書式やビジネス文書の基本構成などが頻出です。秘書は会議の準備や議事録作成、各種文書の作成を担うため、実務に直結する知識が問われます。会議形式や会議用語は言葉と意味の対応で、文書は種類ごとの形式で整理して覚えると効率よく得点できます。
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秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域 |
| 試験時間 | 14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 5,200円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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