⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)

秘書検定2級184

問題

電話で伝言を受ける際のマナーとして、適切でないものはどれか。

A伝言を受けた自分の名前を相手に伝える。
B5W1Hを意識して要点をメモに取る。
C復唱して内容に間違いがないか確認する。
D相手の言葉をそのまま一言一句違わず書き留める。✓ 正解

正解

D相手の言葉をそのまま一言一句違わず書き留める。

解説

伝言は一言一句書き留めるのではなく、要点をまとめて正確にメモすることが重要である。

分野解説:⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)

敬語と接遇用語、電話応対の実務を扱う分野です。尊敬語と謙譲語の使い分け(「言う」→「おっしゃる/申す」など)、二重敬語の誤り、来客応対・取り次ぎの言葉遣い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎの手順などが頻出です。敬語は秘書検定の得点源であると同時に、混同しやすい部分でもあります。「相手の動作は尊敬語、自分側の動作は謙譲語」という原則を軸に、代表的な動詞の変換をセットで覚えておくと、ひっかけ問題にも対応できます。丸暗記より原則の理解が効果的です。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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