③ 一般知識

秘書検定2級110

問題

小切手に関する説明として、最も適当なものはどれか。

A銀行に当座預金口座を持つ振出人が、受取人への支払いを銀行に委託した証券である✓ 正解
B小切手を振り出すためには、銀行に定期預金の口座が必要となる
C小切手は支払期日以降でなければ銀行で現金化することができない
D振出人が、一定の期日に一定の場所で一定の金額を受取人に支払うことを約束した証券である

正解

A銀行に当座預金口座を持つ振出人が、受取人への支払いを銀行に委託した証券である

解説

aが小切手、dが約束手形の説明です。小切手は当座預金を基に支払いを委託する証券で、受け取れば原則すぐ現金化できます。

分野解説:③ 一般知識

社会人・企業人として知っておくべき基礎知識を扱う分野です。株式会社の機関(株主総会・取締役会など)、資本と経営の分離、経営者の職能、重役や役職の位置づけといった経営・組織の用語、さらに一般的なビジネス用語や時事的な常識が問われます。専門的な深さよりも、ビジネスの現場で会話に出てくる用語を正しく理解しているかが問われる分野です。用語とその意味を1対1で結びつけて覚え、混同しやすい経営組織の言葉を表で整理しておくと、確実に得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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