① 必要とされる資質

秘書検定2級11

問題

上司から自分の責任ではないミスを指摘された場合の対応として、正しいものはどれか。

A言い訳をせずにすぐわび、事実は何かの折にそれとなく話す。✓ 正解
B誰のミスであるかを徹底的に調査し、真犯人を上司に報告する。
C自分のミスではないことをその場ですぐに主張し、誤解を解く。
D不満な顔をして無言で立ち去り、態度で自分のミスではないことを示す。

正解

A言い訳をせずにすぐわび、事実は何かの折にそれとなく話す。

解説

仮に自分のミスでなくても言い訳せずすぐにわび、必要があれば後でそれとなく話すのがよい。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書に求められる基本的な人柄や心構えを問う分野です。健康管理・時間管理・金銭管理・感情のコントロールといった自己管理、上司を陰で支える補佐役としての姿勢、機転や気配り、後輩指導や上司の代替わりへの対応などが頻出テーマです。秘書検定は理論領域(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技領域(マナー接遇・技能)に大きく分かれており、この分野は理論領域の入り口にあたります。「上司の意向を汲み、出過ぎず補佐に徹する」という秘書の基本姿勢を、具体的な場面ごとに判断できるよう整理しておきましょう。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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