③ 一般知識

秘書検定2級106

問題

貸借対照表の項目に関する説明として、正しくないものはどれか。

A表の左側を借方と呼び、「資産」が記されている
B表の右側を貸方と呼び、「負債」と「純資産」が記されている
C現金預金や売掛金など、1年以内に現金化できる資産を流動資産という
D銀行など他人から借りて将来返す必要がある借金は「純資産」に分類される✓ 正解

正解

D銀行など他人から借りて将来返す必要がある借金は「純資産」に分類される

解説

返済義務のある借金は「負債」です。「純資産」は株主の出資金など返済の必要がない資金です。

分野解説:③ 一般知識

社会人・企業人として知っておくべき基礎知識を扱う分野です。株式会社の機関(株主総会・取締役会など)、資本と経営の分離、経営者の職能、重役や役職の位置づけといった経営・組織の用語、さらに一般的なビジネス用語や時事的な常識が問われます。専門的な深さよりも、ビジネスの現場で会話に出てくる用語を正しく理解しているかが問われる分野です。用語とその意味を1対1で結びつけて覚え、混同しやすい経営組織の言葉を表で整理しておくと、確実に得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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