⑥ 世界の発酵食

発酵検定211

問題

豆板醤の熟成期間はどれくらいか

A2〜5年✓ 正解
B半年〜1年
C1〜2年
D5〜10年

正解

A2〜5年

解説

豆板醤は2〜5年ほど熟成させるため、辛みがマイルドになる。

分野解説:⑥ 世界の発酵食

地域別に世界の発酵食品を整理する分野で、出題数が多く得点源にしやすい。アジアは韓国のキムチ、中国の豆板醤・腐乳、タイのナンプラー、ベトナムのニョクマム、インドネシアのテンペなど。テンペは麹菌ではなくクモノスカビ(Rhizopus属)が大豆を固めたもので、菌の取り違えが典型的な失点源。ヨーロッパはドイツのザワークラウト(キャベツの乳酸発酵)、スウェーデンのシュールストレミング、アンチョビ、サラミ、各国のワイン・ビール・チーズ。ほかにケフィアやモンゴルの馬乳酒も扱う。魚醤・乳酸発酵野菜・発酵乳という同じ原理の食品が国ごとに別名で登場するため、原理でグループ化してから名称を紐づけると整理しやすい。

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発酵検定について

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試験時間60分(14:00〜15:00)
受験料6,600円(税込)
合格基準おおむね正答率70%以上(100問中70問以上の正解)
難易度★★☆☆☆ 出題は公式テキスト1冊が中心。暗記量は多いが基礎知識が主体で、累計合格率は8割以上
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