② 専門相談員の役割・職業倫理

福祉用具専門相談員85

問題

わが国の福祉用具専門職の養成において、1980年代から1990年代前半にかけて国家資格または公的講習として制度化が先行した領域の正しい組み合わせはどれか。

A車いす・特殊寝台
B住宅改修・入浴補助用具
C義肢装具・補聴器✓ 正解
D移動支援・排泄予測機器

正解

C義肢装具・補聴器

解説

1987年の義肢装具士法、1990年の補聴器技能者講習会など、義肢装具や補聴器の分野が先行して制度化されました。

分野解説:② 専門相談員の役割・職業倫理

福祉用具専門相談員という職種そのものの位置づけと職業倫理を学ぶ分野です。相談員に求められる知識・技術、利用者本位の姿勢、守秘義務や公正・中立といった職業倫理、関連する資格制度の沿革が問われます。福祉用具貸与・販売事業所への配置が義務づけられている専門職として、選定相談から計画作成、モニタリングまでを担う役割を理解することが重要です。倫理的な判断が問われる場面を想定しながら、専門職としての責務を整理しましょう。

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福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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