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② 専門相談員の役割・職業倫理

福祉用具専門相談員86

問題

介護保険制度における福祉用具専門相談員の位置づけとして、一連の支援手順を適切に表しているものはどれか。

A価格の交渉から商品の納品、費用の請求、契約の解除
B医師への相談からケアプランの変更、用具の買取り、廃棄の処分
Cカタログの配布から同意の取得、取り付けの工事、苦情の処理
D選定の援助から適合状況の確認、モニタリング、効果等の評価✓ 正解

正解

D選定の援助から適合状況の確認、モニタリング、効果等の評価

解説

福祉用具専門相談員は、選定の援助、適合状況の確認、その後のモニタリングから効果等の評価までを支援する専門職と定義されています。

分野解説:② 専門相談員の役割・職業倫理

福祉用具専門相談員という職種そのものの位置づけと職業倫理を学ぶ分野です。相談員に求められる知識・技術、利用者本位の姿勢、守秘義務や公正・中立といった職業倫理、関連する資格制度の沿革が問われます。福祉用具貸与・販売事業所への配置が義務づけられている専門職として、選定相談から計画作成、モニタリングまでを担う役割を理解することが重要です。倫理的な判断が問われる場面を想定しながら、専門職としての責務を整理しましょう。

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85わが国の福祉用具専門職の養成において、1980年代から1990年代前半にかけて国家資格または公的講習...872024年度に導入された選択制において、福祉用具専門相談員に求められる役割として最も適切なものはどれ...84福祉用具の商品ごとに全国平均貸与価格の公表および貸与価格の上限設定が適用されることになった年はどれか...88モニタリングで利用者の身体機能が改善し、現在の用具が過剰になった場合の対応として適切なものはどれか。

福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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