⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員506

問題

自助具導入時の訓練に関する適切な記述はどれか

A自助具は必ず訓練なしですぐに使える
B種類によっては使いこなすまで訓練が必要である✓ 正解
C訓練を行っても使い勝手は向上しない
D訓練は専門職のみが実施できる

正解

B種類によっては使いこなすまで訓練が必要である

解説

自助具の種類や利用者の状況によっては、使いこなすまでの訓練や、動作を安定させるためのモニタリングと改良が必要である。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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