⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員500

問題

排泄時の自助具の選定において、福祉用具をあわせて検討すべき理由はどれか

A排泄用自助具は福祉用具と組み合わせるのが義務だから
B手すりがあれば自助具は不要だから
C便器の補高は専門職にはできないから
D排泄行為は狭い空間で姿勢変化を伴うため、手すりや補高などの検討が必要だから✓ 正解

正解

D排泄行為は狭い空間で姿勢変化を伴うため、手すりや補高などの検討が必要だから

解説

排泄動作は狭い空間内での立ち座りや姿勢変化を伴うため、手すりや便座の高さ調整などを含めた住環境・福祉用具の検討が欠かせない。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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