⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員494

問題

自助具を使用することによる二次障害の例はどれか

A目的動作が安定する
B筋緊張を高めるリスク✓ 正解
C生活の幅が広がる
D自立度が向上する

正解

B筋緊張を高めるリスク

解説

障害状況によっては、自助具の使用が逆に筋緊張を高めたり、廃用症候群を助長したりするリスクがあるため注意が必要である。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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