⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員487

問題

爪切り動作が困難な人に対する自助具の工夫として適切なものはどれか

A爪切りを非常に小さくする
B爪切りを使わずやすりのみを使用する
C爪切りをテーブルに固定し、手のひらで押すようにして使えるようにする✓ 正解
D家族に全介助してもらうことを第一に考える

正解

C爪切りをテーブルに固定し、手のひらで押すようにして使えるようにする

解説

台に爪切りを固定し、手のひらで押すように操作することで、握力や巧緻性が低下した人でも爪切りができるようになる。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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