① 福祉用具の役割と種類

福祉用具専門相談員44

問題

人の日常生活における福祉用具の役割として、テキストで挙げられている4つの視点に含まれないものはどれか。

A自立を支援すること
B日常生活を活性化させること
C安全・安心な生活を支えること
D治療を完了させて完治をめざすこと✓ 正解

正解

D治療を完了させて完治をめざすこと

解説

福祉用具の役割は、自立を支援すること、日常生活を活性化させること、安全・安心な生活を支えること、介護者の負担を軽減して心身を守ること、の4つであり、病気の完治をめざす治療は含まれません。

分野解説:① 福祉用具の役割と種類

福祉用具の定義と分類を学ぶ土台となる分野です。福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律による定義、ISO9999などによる分類、介護保険で貸与・販売の対象となる用具の種目が頻出です。福祉用具が利用者の自立支援と介護負担の軽減という二つの役割を担う点を理解し、法律上の定義と実際の用具例を結びつけて整理すると、以降の各論分野の理解がスムーズになります。制度全体の入口として丁寧に押さえたい分野です。

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出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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