③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級94

問題

自立高齢者が歩く能力を維持するために推奨される、1日の最低歩行数の目安はどれか。

A1,000歩程度
B10,000歩程度
C15,000歩程度
D5,000歩程度✓ 正解

正解

D5,000歩程度

解説

自立生活と健康を支えるため、1日の最低歩行数の目安は自立高齢者で5,000歩程度とされています。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

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