③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級83

問題

1984年のWHOの提言において、高齢期の健康指標として「最も重要」とされているものはどれか。

A生活機能✓ 正解
B死亡率
C罹病率
D有病率

正解

A生活機能

解説

高齢期では病気の有無がそのまま健康基準にはならず、自立して生活できるかという生活機能が最も重要とされます。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

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