③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級85

問題

ロートンの分類に基づく「手段的自立」の段階に該当する動作として、適切なものはどれか。

A自力で排泄や入浴、着脱衣ができる
B新聞や雑誌を読み、健康についての番組に関心を持つ
C自分で食事の用意や日用品の買い物ができる✓ 正解
D友人や家族の相談にのり、社会貢献ができる

正解

C自分で食事の用意や日用品の買い物ができる

解説

ロートンの分類で手段的自立は、買い物、食事の準備、金銭管理など、一人暮らしが可能な能力を指します。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8486問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る