③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級87

問題

テキストに記載されている「生涯発達理論」の考え方として最も適切なものはどれか。

A人間の人格や能力は、高齢期に入っても生涯にわたり発達し続けるという理論✓ 正解
B知能は成人期にピークを迎え、その後は生涯にわたり低下し続けるという理論
C加齢に伴う能力低下は避けられないため、福祉用具で補うべきだとする理論
D肉体的な発達は20代で止まるが、言語性能力だけが死の直前に急上昇する理論

正解

A人間の人格や能力は、高齢期に入っても生涯にわたり発達し続けるという理論

解説

直角型の老化より少し遅れて登場した理論で、人間の人格や能力は生涯発達し続けるという考え方です。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8688問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る