⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級206

問題

日本住宅性能表示基準において、「段差なし」として許容されている段差は何mm以下か。

A3mm以下
B5mm以下✓ 正解
C10mm以下
D15mm以下

正解

B5mm以下

解説

同基準では、5mm以下の段差については「段差なし」として許容しています。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

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