⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級208

問題

廊下などの伝い歩きで使用する「ハンドレール」の直径の目安として適切なものはどれか。

A20〜24mm
B24〜28mm
C28〜32mm
D32〜36mm✓ 正解

正解

D32〜36mm

解説

手を滑らせて使うハンドレールは、しっかり握るケースが少なく太い方が安定するため32〜36mmが目安です。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

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