⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級197

問題

政府の開発プロジェクトでも重点分野となっている「見守りロボット」の主な機能はどれか。

Aセンサーで利用者の状態を観測し異常を感知すれば警報を発する✓ 正解
Bベッドから車いすへの移乗をパワーアシストする
C電動歩行車として水平移動時の片流れ防止などを行う
Dアニマル・セラピーを参考にメンタルケアを行う

正解

Aセンサーで利用者の状態を観測し異常を感知すれば警報を発する

解説

見守りロボットは、感圧センサーや人感センサーを利用して異常を感知し、警報を発する機能を持ちます。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
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