⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級196

問題

自助具の製作や使用のための訓練に、主に関わっている専門職は誰か。

A社会福祉士(SW)
B理学療法士(PT)
C介護支援専門員(ケアマネジャー)
D作業療法士(OT)✓ 正解

正解

D作業療法士(OT)

解説

自助具は市販品では使いにくいことも多く、用具の製作や訓練には主に作業療法士(OT)が携わります。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

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出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
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