⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級199

問題

介護目的として実用化された「コミュニケーションロボット」の例として適切なものはどれか。

A上り坂でアシスト制御を行う車いす型ロボット
B空気圧による人工筋肉で介護者の腰痛を予防するロボット
Cアニマル・セラピーを参考に開発されたアザラシ型のロボット✓ 正解
D視覚情報を触覚情報に変換して伝えるロボット

正解

Cアニマル・セラピーを参考に開発されたアザラシ型のロボット

解説

アニマル・セラピーを参考にしたアザラシ型ロボット「パロ」などは、コミュニケーション支援に分類されます。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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