⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級181

問題

特殊寝台(介護用ベッド)を導入する際の本来の利用目標として適切なものはどれか。

A端座位を経て車いすへ移乗し寝たきりから解放されること✓ 正解
B一日中ベッド上で快適に生活し続けること
C褥瘡の治療のために絶対安静を保つこと
D家族の介護負担をゼロにし一人で生活すること

正解

A端座位を経て車いすへ移乗し寝たきりから解放されること

解説

介護用ベッドはベッド上の生活を促すものではなく、端座位を経て寝たきりから解放されることが目標です。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る