⑤ 福祉用具
福祉住環境コーディネーター3級 第182問
問題
特殊寝台(介護用ベッド)を利用する際の事故防止についての記述で「誤っているもの」はどれか。
A高さ調節機能により本人がベッドから立ち上がりやすい高さにできる
B認知症高齢者でもサイドレールとヘッドボードの隙間に挟まる事故は起きない✓ 正解
C急な動きで転落事故が起こらないように注意が必要である
D背上げ機能を使うことで座位姿勢を保持できる
正解
B:認知症高齢者でもサイドレールとヘッドボードの隙間に挟まる事故は起きない
解説
サイドレールとヘッドボードの間に頭や手足を挟む事故の危険があるため、十分な配慮が必要です。
分野解説:⑤ 福祉用具
杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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