ケンテイラボ

⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級179

問題

移動用リフトのうち、架台の上に組み立てられたレールに沿って懸吊装置が走行し、設置工事が不要なものはどれか。

A天井走行式リフト
B床走行式リフト
C据置式リフト✓ 正解
D機器設置式リフト

正解

C据置式リフト

解説

据置式リフトは架台の上にレールを組み立てるため、設置工事が不要な移動用リフトです。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第178180問 →

同じ分野の関連問題

178可搬型(自走式)階段昇降機の安全な使用および介護保険での取り扱いに関する記述で正しいものはどれか。180移動用リフトを介護保険で利用する際の取り扱いとして正しいものはどれか。177段差解消機の特徴として正しいものはどれか。181特殊寝台(介護用ベッド)を導入する際の本来の利用目標として適切なものはどれか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター3級の関連記事

福祉住環境コーディネーター3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター3級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所が主催する検定の概要とIBT/CBT方式、少子高齢社会・介護保険・福祉用具・住宅整備など8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。入門レベルの位置づけ、難易度を構成する4つの要素、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級 基礎用語・制度 早見チートシート

福祉住環境コーディネーター3級で頻出の基礎用語・制度・寸法の要点を一気に整理。介護保険と障害者総合支援法の違い、バリアフリー関連法の流れ、福祉用具の分類、住宅整備の数値目安まで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る