② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級70

問題

相談援助を担うソーシャルワーカー等の職種に関する記述で、誤っているものはどれか。

A精神保健福祉士は、精神障害者の社会復帰等に関する相談や援助を行う国家資格である。
Bソーシャルワーカー(SW)という名称は、国家資格を取得した者以外は使用してはならないと法律で禁じられている。✓ 正解
C医療機関に勤務し、疾病に伴う諸問題について相談援助を行う従事者を医療ソーシャルワーカー(MSW)と呼ぶ。
D社会福祉士は、日常生活に支障がある人に対し、福祉に関する相談・援助を行う国家資格である。

正解

Bソーシャルワーカー(SW)という名称は、国家資格を取得した者以外は使用してはならないと法律で禁じられている。

解説

ソーシャルワーカーは資格の有無にかかわらず、社会福祉分野で相談援助等を行う人の総称として用いられます。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6971問 →

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る